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室内の電気工事中、電気は使えないの?
「お店のコンセントを増やしたいんだけど、工事中って電気止まっちゃうの?」 電気工事を依頼する際に、最も気になることが「工事中の電気の使用」についてではないでしょうか。 特に、飲食店やオフィスなど、常に電気を使う場所では、一時的でも電気が使えなくなると、業務に大きな支障が出てしまいますよね。 多くの場合、完全に電気が使えなくなる時間は最小限に抑えることが可能です。 例えば、特定の部屋のコンセントを移設したり、増設したりするような小規模な工事であれば、その部屋だけを一時的に停電させる、あるいは、活線作業(電気が通っている状態で作業すること)で対応することも可能です。 しかし、分電盤(ブレ...
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店舗や企業のエアコン取付作業はどれくらいの工期がかかる?
例えば、個人宅にエアコンを取り付ける際は、まず間違いなく一日で設置可能でしょう。 すでに冷媒管などの穴が空いていれば、半日程度で終わる可能性があります。 しかし、それが店舗や企業になるとどうなるか。 店舗や企業の場合、かなり規模に差があります。設置台数、建物の構造、そして既存設備の有無によって大きく変わります。 例えば、飲食店や小さなオフィスで、エアコンを1台、2台取り付ける場合であれば、既存の配管などが利用できれば、1日で完了するケースが多いです。 夕方には冷暖房が使えるようになることも十分可能です。 一方、オフィスビル全体や大規模な店舗、工場などで複数台の業務用エアコンを入れ替え...
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飲食店の電気工事は何から進めるべき?
飲食店での電気工事は、設備が多く、かなり多岐に渡ります。初めて店舗を開店する際や改装する際にまず何から手をつけるべきか、迷うことが多いかもしれませんが、最初に手をつけるべきは照明工事、コンセントの配置、そして空調工事です。 まず、照明についてですが、飲食店の雰囲気を作り出すためには、照明の選定が非常に重要。 明るさを確保するだけでなく、食事をする環境にふさわしい温かみや落ち着きを演出する照明があったほうがよいですね。 最近ではLED照明を取り入れる店が増えていて、消費電力も少なく、長寿命でメンテナンスも少なくて済みます。光の強さや色温度を調整することができるLED照明を選ぶことで、店舗の...
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後からエアコンを取り付ける際に必要な工事とは?
既に店舗の工事が終わっている場合、後からエアコンを取り付ける際にはいくつか追加の工事が必要になることがあります。 それは「冷媒管の通気口の設置」と「コンセントの容量確保」です。 まず、冷媒を外に放出するためには冷媒管が必要になります。この冷媒管を通すためには、壁に穴を開けなければいけません。 個人の店舗や住宅であれば、比較的容易に穴を開けることができますが、オフィスビルや賃貸マンション、テナントなどの場合は外壁に穴を開ける許可が必要になることもあるでしょう。 また、穴を開ける上で制約、制限があったりすることもあるので、事前に確認しましょう。 次に、エアコン用の「コンセント容量」の問題...
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店舗の空調設備はどれぐらいのものを取り付ければ良いの?
店舗にエアコンを取り付ける際、最も大事なのは「広さに合った適切な空調設備を選ぶ」ことです。 お店の大きさやレイアウトによって必要なエアコンの能力が変わるため、どのサイズを選ぶかは重要なポイント。 例えば小さな店舗で大きなエアコンを選んでしまうと、冷却過剰となり、エアコンがすぐにオン・オフを繰り返し、効率が悪くなることがあります。 逆に、広い店舗に小さいエアコンを取り付けてしまうと、十分に冷えず、スタッフやお客さんが暑く感じてしまいます。 エアコンの能力は、冷房能力を示す「BTU(ブリティッシュ・サーマル・ユニット)」という単位で測定されます。 一般的に、10畳(約16㎡)の部屋には2...
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難しい天井埋め込み型のエアコン取付もお任せ!
天井埋め込み型エアコンの取り付けは、難しい作業です。 取り付けの際に配管や電気工事など、細かな作業が多く、普通のエアコン取り付けとは一線を画します。しかしプロ技術者に依頼することで、安全かつスムーズに取り付けることができます。 天井埋め込み型エアコンは、部屋のインテリアに溶け込むデザインが特徴で、広い空間を効率的に冷暖房できるため、特にオフィスや店舗、リビングなどで人気があります。 取り付けには天井に設置スペースを確保し、適切な配管を通すための作業が必要です。そして冷媒管はどこを経由して、室外機と繋げていくかも計画しなければいけません。 天井埋め込み型エアコンなら配管や配線を隠すように...