人感センサーに交換するだけで防犯と節電が同時に叶うって本当?
玄関先や廊下の電気が、パッと自動で点く人感センサー。
実はこれ、単に「便利」なだけでなく、防犯と家計管理において非常に理にかなった設備です。
人感センサーの仕組みは、主に「赤外線」を利用しています。
人間や動物が発する体温(赤外線)の変化をセンサーが感知し、スイッチを入れる仕組み。
最近の機種では、検知エリアを細かく設定できるものや、周囲が暗い時だけ反応する明暗センサーがセットになっているタイプが主流になっています。
防犯面でのメリットは絶大です。
泥棒や不審者は「光」を嫌います。「誰かに見られているかもしれない」という心理的プレッシャーを与えるには、突然パッと明るくなる人感センサーライトが最も効果的。
特に勝手口や駐車場、死角になりやすい家の裏側に設置することで、高い抑止力を発揮します。
「防犯カメラを付けるのは予算的に厳しい」という方でも、センサーライトへの交換なら比較的安価に導入できるため、最初の一歩としておすすめです。
節電についても、消し忘れがゼロになるのが強み。
特に飲食店やホテルの共用部、あるいは小さなお子さんがいるご家庭では、トイレや廊下の電気の消し忘れが積み重なると、年間で数千円単位の差が出ることもあります。
白熱球からLEDセンサーライトへ交換すれば、消費電力は約85%も削減できる計算になります。
取り付けの手順は、既存の照明器具を外してセンサー付きの器具に交換するだけ。配線工事が必要な場合もありますが、プロに任せれば30分から1時間程度で完了します。
諏訪市や伊那市、松本市にお住まいで、防犯対策を強化したい方や、電気代の無駄をカットしたい方はぜひご相談ください。